*夏の暑さと水分バランス


 

《美容*健康》

梅雨も明け、
ようやく夏らしいお天気の日も増えてきた京都。
しかし、湿度も高く、
息苦しい暑さにも乗り越えてゆかなければなりませんね!

エリールでは、
代謝の良くないお客様には、
水分摂取を、とてもすすめております。

冬の間は、とくに、飲み物を飲む意識が、わりと薄れがちなので、
オススメしてました。

夏場は、夏場で、暑いから冷たいものを飲む機会が多いですよね。

あまり冷たいものは、体も冷やしますし、胃腸にも負担をかけてしまいますね。

一般的にいわれている、

一日で、1.5~2リットルのお水を飲むこと。

体内の水分70%あるとバランスがいい、と言われます。
起きてから時間が経つと、代謝が落ちてくので、
(夕方になると、むくむ。ということ多いですよね。)

できれば午前中~お昼の間に1リットルは取り込むのがいい!
と言われています。!

ムリーーー!

って思ったあなた。
・・・私もそう思いました(笑)

それってどんなペース??

職場に2リットルの水を持ち込む??
500mlのペットボトルの水を4本持って行くの??

私は昔、先輩に教えてもらった、
マグカップ1杯分がだいたい180mlだから、
1時間に1杯、飲む!】

なるほど~!と思ったのです!
それから、できるだけ、1時間に1杯、またはそれ以上、飲むようにしています。

体に残るジュースやコーヒーではなく、お水がいいと思います。
また、常温の炭酸水も、お水よりも、血行促進効果が高かったり、疲労物質の乳酸を排出しやすかったり、
冷えた炭酸よりも、常温がいい☆ということで、
私も最近は炭酸水を飲んでいます♪

ここで注意!

飲むだけではダメですよ~!
重要なのは、
古い水分を出す!

飲んだあとに出る水分(尿)は、今飲んだ水分ではなく、
前々から蓄積されていた古い水分。
だから、新しい水を取り入れて、古い水分を出す!

これを、ずーっと繰り返すことで、常に新しい水分と、水分量キープで
代謝力もつけながら、錆びない体つくりを
できることから、やっていきましょう!

water_01

代謝が上がると、内蔵も元気に、お肌も元気に!
水分をあまり取らない方には、

意外と1リットル飲むのも、苦痛だったりします。
かく言う私も、そうでした。
飲まなくても平気でした。
 
が、仕事場に出る10時間で、マグカップ10杯=1800ml
あとは家でも朝、夜少し飲みますから、2リットルも頑張れば飲めます!(笑)

すると、、、、

⇒顔だけではなく、体のお肌の乾燥、便通もよくなり、汗もかくようになり、
疲れもたまりにくくなりました。

水分をとれない日は、帰宅後やはり、体がだるい、尿回数も少なく、むくみもひどく感じます。

体の中を、綺麗に循環させる

これが大事だと思います、

夏場は水分に加えて、適度な糖分・塩分も摂るようにしましょう。

※参照※
水分の摂り過ぎはよくない!?
常温の水でも過剰に飲み続け、体重の70%を占めるという水の割合が崩れてしまうと、
細胞も水分を多量に含んで体がむくんでしまい、
ナトリウムイオン濃度も下がってしまいます。
(2リットル程度の水分では大丈夫といわれています。
が、水だけ、の摂取はやめましょう。バランスの良い食事とともに、がおすすめです。)

ナトリウムイオン濃度
塩分濃度とほぼ同じ意味であり、低下するとこのような症状が出てきます。
・軽い疲労感を感じる・頭痛や嘔吐の症状・精神が不安定に、
神経が過敏になり注意力が散漫になる・けいれんや昏睡の症状・呼吸困難に陥り、
極地は死にいたることも。

スポーツドリンクを飲めばよけいに症状を悪くしますので厳禁です。
塩分と糖分を迅速に補給することが何より重要となってきます。

スクリーンショット 2015-07-27 12.58.59